A.C.シエナ情報ブログ “今日のSIENA”

7年目のセリエA、正念場。

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ジェノアはセリエC1、メッシーナはセリエA

紛糾していたセリエA参加登録問題も決着がついたようです。

元々今回セリエAに昇格するはずだったクラブは、ジェノア、エンポリ、トリノの3つでした。

まず八百長問題が発覚したジェノアには、2段階下のセリエC1への降格が言い渡されました。ジェノアの会長、プレツィオージ氏を始め、買収を受け入れたヴェネツィアの双方のクラブの重役たちがしばらくのセリエA追放処分を受けています。

そして昇格クラブの一つであったトリノも財政上の問題から、セリエAの登録を拒否されました。トリノとユヴェントスとのトリノダービーの復活はまた当分先ということになりそうです。

そして、同じく財政上の問題を指摘されていたメッシーナですが、こちらはセリエAへの登録が許可された模様です。これは実際の司法の場である地方裁判所での判決ですので、もう覆ることはありません。これで今季もセリエAで柳沢敦が見られそうです。柳沢ファンのみなさん、一安心ですね。

という訳で、セリエAは現在2つ席が空いて18クラブになりました。この2つの席を取っ払ってしまって、このまま18クラブ体制に戻ることが一番の道だと思うのですが。しかしそれでは椅子の空きをずっと待っていたボローニャは黙っていないでしょう。

とにかく、長引いた問題にももうそろそろ終止符が打たれる模様です。

ジェノアにセリエC1降格処分・メッシーナ、トリノも登録拒否

昨シーズン最終節で八百長を行ったとされていたジェノアのセリエA昇格が取り消されるどころか、セリエC1への降格が言い渡されたそうです。

また財政問題でセリエA登録資格を問われていたメッシーナ、トリノにも、改めて登録拒否の判決が下されたとのこと。

ただし、これらはまだ上告の道が残されているため決定ではありません。7月26日のニュースに書いたように、すったもんだの上ぐだぐだの結末を迎えるのがイタリアです。いったい最後はどのような決定が下されるのか、今後の動向を見守りたいと思います。

・・・正直シエナさえAに残れば別にどうでもいいです。

速報! 中村俊輔セルティック移籍

移籍が噂されていたレッジーナの中村俊輔選手がとうとうセルティックへの移籍で合意したそうです。移籍金7億円、年俸1億5千万円の3年契約という情報が流れています。

我らがシエナとは関係有りませんが・・・同じ日本人として動向には注目していました。まあこのブログでは気の向くままにシエナのこともそれ以外のことも取り上げていきましょう。スコットランドですか・・・。スカパーは全試合放送するのでしょうか?

シエナにも日本人選手が行ってくれたりするときっと日本での放送も増えてくれて嬉しいのですが。デ=ルーカさん誰か獲りませんか?

速報 タッデイのローマ移籍凍結か?

ロドリゴ・タッデイの新天地ローマは、昨夏のメルカートでフランス代表DFフィリップ・メクセスに不正に接触したとして、FIFAからこの夏と次の冬の移籍での選手の獲得を禁止する処分を言い渡されていました。

この処分を不服としスポーツ裁判所に抗告していたローマでしたが、その訴えがどうやら棄却されたようです。

ローマにはもう一度だけ抗告のチャンスがあるそうですが、これも失敗するとすでに完了したタッデイらの獲得も認められなくなるそうです。

って言っても今さら帰ってこられても困るんだよなあ・・・その時はおそらく興味を持っていると報じられたユーヴェやインテルへと行くことになるのではないのでしょうか?

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