A.C.シエナ情報ブログ “今日のSIENA”

7年目のセリエA、正念場。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続報 リヴォルノ×シエナ

セリエA第19節
リヴォルノ 2-2 シエナ FT

フォトギャラリー(シエナ公式より)

DATASPORTの採点
シエナ(4-3-1-2)
GK:ミランテ-6
DF:フォーリョ-6.5 ポルタノーヴァ-5.5 テュドル-6 ガスタルデッロ-6
MF:アウベルト-6(87'ネグロ-s.v.) ダヴェルサ-6.5 パーロ-6.5 ロカテッリ-7(73'ナンニ-s.v.)
FW:キエーザ-6.5(67'モリナーロ-6.5) ボグダニ-6.5

得点者のロカテッリが最高得点の7を獲得。
リヴォルノには7が3人おり、こちらも得点者のルカレッリ、モッローネと、さらにGKのアメリア。シエナ、決定機を彼に阻まれた模様です。

セリエA公式携帯サイトで、動画でゴールシーンを確認できました。
ちょっと私の翻訳と違っていたりするので以下にご紹介。

1点目はダヴェルサのクロスをロカテッリがダイレクトで。
2点目はルカレッリが胸で落としたボールを、抜け出しながらモッローネが受けてシュート。
3点目は、ルカレッリのヘディングシュートが、競り合っていたテュドルの「頭に当たって」コースが変わり、ネットへ。
4点目のPKのシーンは、クロスボールがルカレッリのひじに当たっているのですが、故意というのはちょっと可哀想かもしれないです。このPKだけでなく、試合を通じてシエナ寄りのジャッジをしたとして、主審のパパレスタさんが批判されています。でも、シエナの利益になることには何も言いません。

3点目の失点シーンは、あまりにもお粗末です。ルカレッリにDFが4人で寄って行って、モッローネを完全にフリーにさせてしまいました。
普通は1人ぐらいモッローネをマークしておくものなのですが、これまでにもこういう失点を喫するシエナを何度も見て来てますので、「ああ、またやっちゃった」という感じです。

ちなみにデ=カーニオ監督、この試合で監督として400試合出場を達成したそうです。おめでとうございます。

スポンサーサイト

テーマ:セリエA - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ricciarelli.blog27.fc2.com/tb.php/473-29e1fc2d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

『雄牛』の見る夢

ユヴェントスが優勝した04-05シーズンのセリエA得点王に輝いたのは、シェフチェンコ、トレゼゲ、アドリアーノといったビッグクラブに所属する選手ではなく、ジラルディーノやエスポジートといった若きタレントでもなく、セリエBから昇格してきたリヴォルノのエースで、す

  • 2006/01/26(木) 15:12:44 |
  • Bohemian Rhapsody

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。