A.C.シエナ情報ブログ “今日のSIENA”

7年目のセリエA、正念場。

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グロッソすごい

すごいなー。
この前のPK獲得もスバラしかったし。
パレルモ組の代表入りは裏でいろいろあるんじゃないかとか言われていましたが。もう何も言えませんね。今大会イタリアの最大の発見でしょう。

とか言ってる間にデルピエロの追加点。
これまたいかにも「らしい」得点ですね。
これでイタリア決勝進出かー。

決勝の相手はフランスかポルトガルか。
どちらにせよいい決勝戦になりそうですね。
ほんとに楽しみ。

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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

トスカーナデルビーから一夜明けて

当記事の内容は誤りであり、デ=ルーカ会長の車を包囲したのは正しくは「フィオレンティーナサポーター」でした。

あってはいけない過ちを犯してしまいました。この件で不快な思いをされたでしょう皆様に、心より謝罪をいたします。申し訳ありませんでした。

  管理人:リッチャレッリ

テーマ:セリエA - ジャンル:スポーツ

パパレスタ氏、ローマデルビーを救う

昨日のローマデルビーで、またもや観客席から物が投げ込まれ、主審のジャンルカ・パパレスタ氏の顔面に命中、軽症を負わせるという事件が起こりました。

このシーンを見て、多くの方が昨年9月の欧州CLグループリーグ、ローマ×ディナモキエフ戦で、観客席からの投下物により主審のフリスク氏が負傷、流血した時のことを思い出されたかと思います。この時は試合は没収、ローマの0-3の敗戦と認定されました。

この試合を知っている方は、まさかまた没収試合か?と危惧されたのではないでしょうか?私もその1人です。

しかし、パパレスタ氏は自分の傷が重いものではないことを確認すると、まるで何事もなかったかのように試合を再開、デルビーを最後まで遂行させました。

以前にもスタジアム付近で子供が死亡したなどというデマにより、中止となったこともあったローマデルビー。パパレスタ氏も自分の身の安全を考えるなら、ここで試合を没収させてしまっても良かったのですが、彼はそうはしませんでした。

イタリアカルチョに関わる者として、そしてデルビーを任されたジャッジとして、この試合を成立させなければいけないという責任感と、それを遂行する勇気をパパレスタ氏は見せてくれました。

90分を戦い、今回のデルビーは1-1のドローに終わりました。この試合のMVPは先制点を挙げたトッティか、それとも同点弾を決めたロッキということになるのでしょうか。しかし、この試合を最後まで体を張ってジャッジし続けたパパレスタさん、私はあなたに影のMVPを贈りたいと思います。

テーマ:セリエA - ジャンル:スポーツ

ユベントス?ユヴェントス?

つい今しがた、某所で“JUVENTUS”のクラブ名の日本語表記に関する話題を目にしました。

当ブログでは、基本的に“ユヴェントス”と表記しています。しかし、“ユベントス”と表記する方が一般的ではあるようです。

試しにユ“ベ”ントスでGoogle検索をかけてみると、約39万件がヒット。一方のユ“ヴェ”ントスではどうかと言えば、約6万件まで数字が落ち込みます。

私がユ“ヴェ”ントスと表記する理由はと言えば、その方が「色気」があるからです。

“JUVENTUS”、という言葉は、“JU”で始まり、“V”でたっぷりした溜めがあり、“ENTUS”へとなだれ込む瞬間に快感があります。これを“ベ=BE”と書いてしまうと、別物になってしまう。そこを損ないたくないので、ユヴェントス、と書いているわけです。

しかし、これでも本当は日本語に馴染ませるための「嘘」が含まれています。

本当に音に忠実に書くなら、“ユヴェントゥスと書くべきだし、もっと言うと“ィウヴェントゥス”ぐらいのことをやったって良い訳です。原語の発音、とくに愛を込めてJUVENTUSの名を口にする時の音を聞くと、これぐらいひとつひとつの子音、母音が主張しています。そしてそこにJUVENTUSという言葉の「色気」が顕れる訳です。

しかし、今度は「字面」の問題が表れます。いちいち「昨日ユヴェントゥスがXXに勝利し~」、「ユヴェントゥスのデルピエロは今日も~」なんて書いたとしたら。自分で見ていても、オエッとなりそうです。お前はそんなにユヴェントス好きなのかと。

という訳で、日本語の文面中で使うには、“ユヴェントス”あたりが限界かなーという、自分なりの妥協の結果、この表記を選択しています。


さて、当ブログはA.C.シエナのブログであります。この“シエナ”という表記にも、実は自己欺瞞を感じずにはいられません。

私が耳で聞いた“SIENA”の発音を忠実にカタカナにすると、“S”を溜めに溜めて吐き出す感じで、“スシェーナ”というのが最も近いような気がします。“スィエーナ”よりは“シェーナ”の方が近いなという感じ。この小さい“ェ”の感じや、伸ばす“ー”の感じを、全て切り捨てて“シエナ”と書いている訳です。

とは言え、それこそ“今日のスシェーナ”では、何の話をしているのかさっぱり分かりません。言葉と言うのは、相手に通じないことには意味がありませんから。“シェーナ”にしたところで、分かってくれる方は少ないでしょうねえ・・・(昨日シェーナがさあ・・・とか喋っている自分を想像すると・・・気持ち悪いなあ)。

そんな訳で、当ブログでは素直に“シエナ”という表記でやっています。が、時たま「これ、嘘だよなあ・・・」という思いに駆られることがあります。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

セリエA、終戦?

昨日行われた“イタリアダービー”で、ユヴェントスインテルを2-0で降して6連勝、勝ち点を18に伸ばしました。

何でもユヴェントスが開幕5連勝以上を果たしたシーズンは、全てスクデットを獲得しているとか。6連勝ならなおさら優勝は堅いのではないかと、実況の八塚アナがおっしゃっていました。

過去の記録はともかくとして、今のセリエAの順位表を見たほうがもっと、ユーヴェのスクデットは確実なのではないかと感じることでしょう。

6連勝、18ポイントのユーヴェに続く2位は、勝ち点13ポイントのミラン、その下は同じく13ポイントながら、今季から導入された得失点差で3位にまわったフィオレンティーナ。実に5ポイントの差が開いてしまいました。

そして実際にゲームの内容を見ると、もっともっとユーヴェのスクデットは堅い!と思わされてしまいます。
何と言っても最大の要因はアーセナルから獲得したヴィエラの存在。もはや旬を過ぎたのではないかと思われたベテランが、エメルソンを凌駕して中盤の主役の座をつかんでいます。

守備力、展開力に加え、アーセナル仕込みのゴール前へ飛び出す感覚。彼の加入によって、ユヴェントスは去年までとは確実に1つ上の次元のサッカーをしています。

昨日はマルディーニが2得点と健在をアピールはしましたが、チームの骨格の老朽化は隠しようの無いミランと、いつまでたっても模索段階が終わらないインテルでは、とてもではありませんが、今のユーヴェには追いつくことすらできそうにありません。

今シーズンの興味はこの2チームとヴィオラ、サンプ、パレルモら、力を伸ばしつつある中堅が繰り広げる欧州CL出場権争い、ということにならざるを得ないような気がします。

しかもユーヴェの監督はあのファビオ・カペッロなのですから。負ける要素を探す方が難しい。それが05-06ユーヴェなのです。

しかし、ユーヴェのサッカーには娯楽性というものがありませんねえ・・・。個人的には散々叩かれているチェルシーの方が、まだファンタジーやスピリットというものが感じられます。しかも彼らは極上のヒール。マスコミを賑わすネタの提供にも精力的(?)です。

カペッロさん、ユーヴェが強いのはよく分かりました。
今度は何か我々が楽しめることをやってください。

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