A.C.シエナ情報ブログ “今日のSIENA”

7年目のセリエA、正念場。

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イタリアおめでとう

イタリア、本当に優勝しました。

オウンゴールとPK以外、無失点ですか・・・。強い、強いイタリアでした。

PK戦の5人目にグロッソを持ってくるあたり、やはりこの人は全幅の信頼を得ているんだなあと。初出場で数々のピンチを救い、最後はワールドカップを自分の足で決めるかあ・・・。すごいの一言ですね。

そして、フランス。よくここまで来たなあというのが正直な感想です。1試合ごとにジダン、マケレレ、ヴィエラ、テュラムという老雄たちが全盛期の力強さを取り戻していくような、そんな風に見えました。リベリー、マルダという若い力も発見できたし。サッカーを見ていると、勝利というものが、よりその人を力づけてくれるんだなと痛感させられます。

やはり勝負には勝たなくてはいけないし、だからそれを目指して全力を尽くさなくてはいけませんね・・・。

さあ、今日からまたがんばろっと。次は4年後。でもほんとに南アフリカでやるの?

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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

ミランは残り、インテルは消える

つい先ほど欧州チャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグ第1日目の2試合が終了。

みなさんご存知かと思いますが、ミランはリヨンに3-1で勝利し準決勝へと勝ち残りインテルはビジャレアルに0-1で敗れ敗退となりました。

一言で言って、「ミランにはインザーギがいた、インテルにはいなかった」というのが両者の明暗を分けたように思います。どちらもリヨン、ビジャレアルという、よく動き、よくボールがつながる好チーム相手に苦戦しながら、それでも最後にボールを押し込めたミランと、押し込めなかったインテル。

インザーギは歳を取れば取るほど研ぎ澄まされていっているような印象を受けます。往年の、ひたすらオフサイドラインの裏を狙って走り回るイメージからもっと仕事が限定されて、目の前のボールを押し込むだけのプレーヤーになって、その分その精度だけに凝集したような感じ。

実はひっくり返す可能性を感じていたのはむしろインテルの方で、終盤はずっとビジャレアル×インテルをメインで見ていたのですが。インテルはいわゆる「拙速」というやつで、集中してスペースを消していたビジャレアルの守備の思う壺に嵌った感じ。個人的にはクルスの投入が遅かったんじゃない?ということが引っかかっています。

一時はイタリア勢全滅かと思われましたが、辛うじてミランが残ってくれました。明日のユーヴェはどう考えても難しいですし。ベスト8に3つ残った時はイタリアカルチョ復権だなと思ったのですが。やっぱりもっといいサッカーしないとダメだな。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ

W杯欧州予選グループリーグ終了

つい先ほど、W杯06ドイツ大会の欧州予選、グループリーグが終了しました。

シエナから参加しているボグダニのアルバニアトルコに0-1で敗北。トルコはこれでグループ2位に滑り込みました。
テュドルのクロアチアハンガリーとスコアレスドローも、1位を確保。ただし2位スウェーデンも2位グループ内の成績上位の2カ国に入り、本戦出場決定。ハッピーな結果になりました。

その他、各グループの1位2位は下記。

グループ1 1位オランダ 2位チェコ
  〃  2 1位ウクライナ 2位トルコ
  〃  3 1位ポルトガル 2位スロバキア
  〃  4 1位フランス 2位スイス
  〃  5 1位イタリア 2位ノルウェー
  〃  6 1位イングランド 2位ポーランド
  〃  7 1位セルビアモンテネグロ 2位スペイン
  〃  8 1位クロアチア 2位スウェーデン

ポーランド、スウェーデンは2位グループ内の成績上位と2カ国となり、W杯本戦へ。その他の2位6カ国によってプレーオフが行われます。

テュドル、ボグダニ、代表へ合流

W杯欧州予選もいよいよ大詰めです。グループリーグは今週土曜の8日と、来週水曜の12日のわずか2節を残すのみ。この結果によって各グループ1位がドイツ行きのチケットを、そして2位グループはプレーオフを戦い、最後の席を争うことになります。

A.C.シエナが誇る2人のインターナショナル、イゴール・テュドルエルヨン・ボグダニも、このW杯欧州予選を戦うため、それぞれ母国の代表チームへと合流しました。

テュドルのクロアチアは、8日にスウェーデン、12日にハンガリーと対戦します。とくにスウェーデンとの一戦は、この試合に勝った方がグループ8の首位に立つ重要なゲームです(こちらはJ Sports2にて生放送が行われます)。対戦相手のスウェーデンはどうやら先日のイタリアデルビーで負傷したズラタン・イブラヒモビッチが出場できない模様。クロアチアにとってはチャンスです。

一方ボグダニのアルバニアは、残念ながらすでにW杯出場の可能性は無くなっています。8日は初出場を決めたシェフチェンコのウクライナと、結果に関係の無いもの同士の対戦。12日はおそらくまだグループ2の2位をギリシャ、デンマークらと争っているであろう、トルコとの対戦です。
こちらは熱い一戦となりそうですが、残念ながら放送はなし。

国際舞台での2人の活躍を期待するとともに、怪我なく無事に帰ってきてくれることを祈りましょう・・・・・!

続・キウミエント、リーグアンデビュー

シエナから本籍地のユヴェントス経由でフランスはル=マンへと旅立っていった、ダヴィデ・キウミエントのリーグアンデビュー戦を、本日確認することができました。

0-3の敗戦という結果は先に知っていたのでとくに驚きはなかったのですが、これまでいつも軽快なサッカーを見せていたル=マンが、全く良いところ無しだったのは意外と言えば意外でした。

キウミエントは後半開始からル=マンが誇るファンタジスタ・松井大輔と交替でピッチに登場。やはりこのチームでは松井と共存するというよりは1つのポジションを奪い合うライバルとなる運命のようです。

両者の選手の出来の比較ですが、正直言ってどちらも消えっぱなしで、良し悪しを言える程の材料がありません。

とはいえ、小気味良いドリブルからシュート、アシストを生み出す特攻タイプの松井と、パスセンスに優れる柔軟なキウミエントはタイプ的には微妙に異なっており、両者の長所を使い分ければこれはチームにとっては有効なオプションとなりそうな気がしました。

キウミエントのパスから松井が飛び出してフィニッシュへ・・・という展開も、私としては期待せずにはおれません。2人のファンタジスタの今後も注目したいと思います。

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