A.C.シエナ情報ブログ “今日のSIENA”

7年目のセリエA、正念場。

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セリエA第22節、イタリア×ルーマニアが中止

昨日行われたカターニャ×パレルモ戦の暴動を鎮圧しようとした警官1人が死亡した事件を受け、3日、4日に開催が予定されていたイタリア国内全ての試合、また7日にシエナのホームスタジアム、アルテミオ・フランキで開催予定だったイタリア×ルーマニアの国際親善試合が中止になりました。

また、これだけでなく今後の試合もいつから再開となるかは、今のところ未定とのことです。

私はカルチョファンな訳ですが、例のスキャンダル以来まわりの人にカルチョを勧めるのが、どうもためらわれて…。これでますます勧め辛くなっちゃいます。

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ミラン、ヴィオラ、ラツィオのA残留が決定

ほらほらほらほら~。

これだよな~。これがイタリアだよ~。

じゃあ何で最初の判決はB落ちだったのよと。
何が考慮されてA残留で良くなったのよと。

これでミランの欧州CL出場もOKになって、逆にCLから蹴りだされたパレルモが怒っているとかいないとか。でもレッチェとトレヴィーゾなんかぬか喜びさせられて結局セリエBですからね。気の毒です。

この分だと来週あたりにユーヴェもAでOKになるんじゃないかな~。CL出場権だけ剥奪の-20Pt.ぐらいで。

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アルジッリ、リヴォルノへ

昨シーズン一杯をもってシエナを去っていったステファノ・アルジッリが、なんとリヴォルノへ加入することが決定しました。

シエナで9シーズンを過ごしたアルジッリは、昨シーズン最終節アタランタ戦で決勝点を挙げ、土壇場でシエナのセリエA残留を決めた男です。
そのゴールも含めて、長年のシエナでの功績を称え、彼のつけていた背番号8は永久欠番とされました。

そのアルジッリと、いつか会い見える日も来るかとは思っていましたが、こんなに早く実現しようとは。ちょっとびっくりです。

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カッサーノはユーヴェへ、デルピエロはミランへ?

カッサーノユーヴェへ行き、デルピエロミランへ・・・というとんでもない見出しの記事を発見しました。

これによれば、監督のカペッロに好かれていないデルピエロにユーヴェでの出場機会はなく、新たに獲得するカッサーノとムトゥの2人に追い出されてミラン入りをするというようなことが書かれています。カッサーノの代償に、ローマミッコリキエッリーニを譲られるだろうとも書いてあります。
これはあくまで噂の段階のようですが、信憑性はどの程度のものか・・・・・

それにしてもショッキングなタイトルです。ユーヴェの象徴であるアレックスが赤と黒のシャツを着てプレーするなんて・・・本当にそんなことが有り得るのでしょうか?

パルマがレアルの元会長、サンスに売り渡される

とうとうこの日が来てしまいました。

経営破綻のため一度解散し、ACパルマからパルマFCと名を変えて再出発していたパルマが、ついに外国籍企業への譲渡を受け入れました。

カルチョ(=イタリアサッカー)はイタリアの誇るべき宝であり、カルチョクラブの外国人への売却、しかもパルマのような、一度はビッグクラブへの仲間入りを果たしたクラブの売却に対しては、最後まで抵抗があったようですが、ここへ来てついに白旗が揚がりました。

その売却先は、元レアル・マドリー会長、ロレンツォ・サンスの経営する、レンフィサという企業。以前噂に上がっていたのは確かイタリア系スイス人のスイス籍企業。それを蹴ってサンスの申し出を受け入れた理由は、やはり金額の多寡でしょうか。

今はサッカークラブもまた経済の論理によって売り買いされる時代ですが、イタリアのクラブはイタリアの、スペインのクラブはスペインの精神に則ったサッカーをしているからこそ欧州サッカーは面白いと思う訳で、こういったボーダーレス化の時流は個人的にはあまり歓迎していません。

私は日本人ですが、シエナにはいつまでもシエナらしさを失わずにいて欲しいと思っています。まあシエナのような零細クラブを好き好んで買う人間がいるとは思えませんが。

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